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[BOOKデータベースより]
北朝鮮は「相手にするのはアメリカだけだ」という態度を崩さない。日本など眼中にないという強気の姿勢を一貫して見せつけ、アメリカを交渉の場に引きずり出そうと躍起になっている。もちろん追い詰められた独裁者の虚勢のなせることだが、それが北朝鮮問題を複雑なものにしていることも事実である。この問題を「日本vs北」の枠内だけで解決することは不可能だという冷静な確認のもと、世界唯一の超大国と「ならずもの国家」の対立の歴史を解きあかす。
序章 「唯一の超大国」と「冷戦孤児」―米朝関係前史
[日販商品データベースより]第1章 秘密核開発疑惑の浮上
第2章 「経済制裁は宣戦布告」
第3章 検証=枠組み合意
第4章 テポドンの衝撃
第5章 世紀末を飾ったオルブライト訪朝
第6章 ブッシュ政権の登場
第7章 テロとの戦争と「悪の枢軸」
第8章 核危機の再燃
北朝鮮問題は国際的視野で見なければわからない。唯一の超大国アメリカはなぜ北朝鮮を「悪の枢軸」の一員と決めつけ敵視するのか。世界唯一の超大国と「ならずもの国家」の対立の歴史を解き明かす。