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- あしたの経済学
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改革は必ず日本を再生させる
幻冬舎
竹中平蔵
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2003年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784344900431


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[BOOKデータベースより]
「日本経済のあした」を考える視点として二つの基本点を伝える。まず第一は、私たちが残した日本の経済発展は、世界的な快挙ともいうべき素晴らしいものであり、この点に大いなる誇りと自信を持とう、ということ。第二の点は、いまの日本経済の停滞の背景には、それをもたらしたしかるべき要因があり、これらを忍耐強く解決していく以外に道はない、ということである。
あしたの日本を考えるために知っておきたい―昨日の日本、今日の日本
[日販商品データベースより]成長と安定―「稼げる力」をつければ日本の経済はよくなる
機会の平等と結果の平等―誰でも挑戦できる社会にしよう
インフレとデフレ―不良債権処理が新しい可能性をつくる
需要と供給―世界で初めてデフレを克服する
「公と私」と「官と民」―「民間でできることは民間がする」社会をつくろう
経済と安全保障―安全保障や環境は経済の影響を受ける
都市と地方―地方の自立が日本の活力源になる
未来世代と現役世代―国債と年金制度の健全化が日本の未来を決める
貿易と内需―日本はこれから何で食べていくのか
企業と個人―社会に対する責任を果たすことがいま求められている
失業と雇用形態―いろいろな働き方を見つけよう
日本は世界で初めてデフレを克服する国になる。狭く、険しいが、希望へと続く唯一の道とは…。不良債権処理、税制改革、金融制度改革など日本の将来を決めるために重要な全国民必読・竹中改革の教科書。