この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 反原発運動四十五年史
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年12月発売】
[BOOKデータベースより]
暮らしの中にある原子力発電所、その電気を使っている私たち、でもやっぱり不安…。なぜ原子力発電所は廃止しなければならないのか、増え続ける放射能のごみはどうすればいいのか、原発を廃止しても電力の供給は大丈夫なのか―原発に賛成のひとも反対のひとも私たちの暮らしと地球の未来のために、改めてこの問題をともに考えましょう。
1 なぜ脱原発か(原発を廃止しないといけないという理由は何ですか?;原発と原爆とは、まったく違うものではないのですか? ほか)
[日販商品データベースより]2 放射能のごみ(放射性廃棄物がなぜ問題なのですか?;低レベルの廃棄物なら、心配することもないのではありませんか? ほか)
3 核燃料サイクルという虚妄(原発の燃料はリサイクルできるって本当ですか?;高速増殖炉は「夢の原子炉」ではないのですか? ほか)
4 原発のメリットは?(問題点さえ克服できれば、原子力には大きなメリットがあるのでは?;ウランからは石油の一八〇万倍ものエネルギーが取り出せるのでは? ほか)
5 原発を止める(原発を止めるなんてことができるのでしょうか?;電力消費の大きな夏には、やはり原発が必要なのではありませんか? ほか)
福島第一原発の事故を目の当たりにし、原発からの脱却を望むのは、当然です。放射性物質の大量放出は、長期にわたり災害をもたらし、平穏に生きる権利を奪います。その上、増えつづける放射性廃棄物は簡単に捨てることもできず、何百年もの管理が必要です。また、原発を動かすためには、放射線をあびながら過酷な労働に従事する労働者が必要です。私たちにできることは、皆が安心して暮らせる社会の実現です。