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- 「論理戦」に勝つ技術
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ビジネス「護心術」のすすめ
PHP研究所
香西秀信
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569624945


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[BOOKデータベースより]
相手が答えられない「問い」の出し方、いつのまにか論点を「摩り替える」技術、どんな主張もはね返す「言い返し」の手法など古今東西の達人たちから学ぶ17の技術。「絶対に言い負かされない」議論術。
第1章 議論を制する「問いの技術」(赤シャツの冷笑―問いの効果;カンニング学生の開き直り―「問い」の打ち破り方;北山修の後知恵―論点の摩り替えその1;西行の選択肢―二者択一の力)
[日販商品データベースより]第2章 なぜ「問い」は効果的なのか?(村上春樹の啖呵―相手の答えを封じる問い;臼淵大尉の鉄拳―言質を取るための問い;福田恒存の雪隠詰―相手に沈黙を強いる問い)
第3章 相手を操る弁論術(ナポレオンの恫喝―多問の虚偽と不当予断の問い;丸山真男の対照法―選択肢の詐術;鳴海仙吉のディレンマ―ディレンマの活用)
第4章 「論証」を極める(プラトンの不安―論争における「根拠」;夏目漱石の摩り替え―論点の摩り替えその2;芥川龍之介の「魔術―相手をはめる)
第5章 議論を有利にするテクニック(清水幾太郎の喧嘩―“tu quoque”の技術;丘浅次郎の後出し―発言の順番 ;兼好の嘘―嘘のつき方;イワン・カラマーゾフの辞退―具体例を限定する)
プラトンや村上春樹など古今東西の達人たちから、相手が答えられない「問い」の出し方、論点を「摩り替える」技術やどんな主張もはね返す「言い返し」の手法など、絶対に言い負かされない17の議論術を伝授。