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- 定家仮名遣の研究
-
笠間叢書 343
笠間書院
遠藤和夫
- 価格
- 12,100円(本体11,000円+税)
- 発行年月
- 2002年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305103437


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[BOOKデータベースより]
第1篇 所謂『下官集』系統の研究(『下官集』の諸本;『僻案』の内容についての考察;『土左日記』における書き改め;『下官集』の「嫌文字事」についての考察)
[日販商品データベースより]第2篇 定家の仮名遣の実際(『定家本土左日記』における仮名遣;『明月記』の仮名遣;『拾遺愚草』の仮名遣)
第3篇 『竹苑抄』付載『文字仕』の研究(『文字仕』の内容についての考察;伝統と独創;『文字仕』と『下官集』)
仮名遣いの実際に当たって詳細に検証した、本質を突く労作。「下官集」「僻案」の諸本による再検討から始まり、「土左日記」や「明月記」等の定家の仮名遣いを実際に当って詳細に検討し、「竹園抄」付載の「文字仕」の検討に及ぶ、定家仮名遺いの本質を突く労作。