- こぶたのピグリン・ブランドのおはなし 新装版
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ピーターラビットの絵本 21
The tale of Pigling Bland- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784834018752
[BOOKデータベースより]
こぶたのブランドは市場へ行く途中で、農場に迷い込みました。そこには、女のこぶたが閉じ込められていて―。1913年刊。
[日販商品データベースより]弟のアレクサンダーと一緒に市へ向かった子ぶたのピグリン・ブランド。許可証をなくしたアレクサンダーと別れ、ひとり市に向かっていたが、ある農場に迷い込んでしまう。そこには女の子ぶたが閉じ込められていて…。






















ペティトーおばさんが生んだ8匹の子豚は、とてもやんちゃで悪戯好きでとてもよく食べます。それにミルクを沢山飲むので、お利口なプチ以外は、農場から出されることになりました。ピグリンとアレクサンダーは、市に行ってどこかの農場で雇ってもらうようにということなんですが、許可証がいったりとなんだか理解できませんでした。許可証を失った弟のアレクサンダーは、おまわりさんに連れられて行かれたのですが、近所の農場で雇ってもらえてよかったなあと思いました。ピグリンは、それからは一人ぼっちで寂しく何度も道に迷いながら濡れて、寒くて、くたびれはてたピグリンでした。とても慎重で石橋をたたくピグリンだったから、怖い危険なことにも乗り越えれたんだと思いました。女の豚ピグウィングとの出会いもあって、二人で、危機を乗り越えれたんだと思いました。”丘の向こうのはるかなくに”へやってきたピクウィングとピクリンですが、一緒にダンスを踊っているところでハッピーエンドになっているのですが、その後が知りたいなあと思いました。(ぴょーん爺さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】