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[BOOKデータベースより]
司馬遼太郎、東郷隆、柴田錬三郎、隆慶一郎、五味康祐、池波正太郎、早乙女貢、平岩弓枝、津本陽の9人の時代小説家の15編の小説を取り上げながら、時代小説の重要な小道具といえる武士の魂である作中の刀に焦点を当て、その刀を作中の人物にどう使わせたかという武芸の話へと展開する。いままでの時代小説の読み方とは全く異なる視点から時代小説のおもしろさを読み解く、新しい時代小説インフォメーションである。
時代小説の楽しみ―まえがきにかえて
[日販商品データベースより]1 描かれた時代小説の名刀―名作の刀剣をめぐって(司馬遼太郎と名刀説話;司馬文学と日本人の心;東郷隆と時代小説『にっかり青江』;民俗学を新しい伝奇小説に;『日本浪曼派』五味康祐の憂国;刀に寄せる五味康祐の悲願)
2 時代小説が描く武道―その描写の虚実を読む(池波正太郎の『剣客商売』を読む;早乙女貢の伝奇小説;江戸歳時記を描いた平岩弓枝;鮮烈・津本陽の武道小説)
司馬遼太郎、東郷隆、柴田錬三郎、隆慶一郎、五味康祐、津本陽など9人の時代小説家の15編の剣豪小説を取り上げながら、武士の魂である作中の刀の話から武芸の話へと展開する新しい時代小説インフォメーション。