- テロルの系譜
-
日本暗殺史
ちくま文庫 か42ー1
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480037541
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[BOOKデータベースより]
時代とは、革命とは、愛国心とは。テロルを生み、実行へと駆り立てる動機とは。来島恒喜、朝日平吾、難波大助、小沼正…。彼らは、一体どんな人物だったのか。その時、なにを思ったのか。明治から大正、昭和にかけて登場したテロリストたちの実像に迫る、かわぐちかいじの原点ともいうべき傑作劇画。
明治篇(紀尾井坂の兇刃;綺異譚 来島恒喜;大逆なり)
[日販商品データベースより]大正篇(一人一殺;謀殺大尉甘粕正彦;魔弾の狙撃者)
昭和篇(血盟団;戒厳令;一人だけの聖戦)
時代とは、革命とは、愛国心とは。テロルを生み、実行へと駆り立てる動機とは。来島恒喜、朝日平吾、難波大助、小沼正…。彼らは、一体どんな人物だったのか。その時、なにを思ったのか。明治から大正、昭和にかけて登場したテロリストたちの実像に迫る。歴史的事件を題材にした、かわぐちかいじの原点ともいうべき傑作劇画。「これは恐い本だ。読者も気をつけて読んだ方がいい。」――鈴木邦男(「解説」より)【目次】明治篇斬ノ一 紀尾井坂の兇刃斬ノ二 綺異譚 来島恒喜斬ノ三 大逆なり大正篇斬ノ四 一人一殺斬ノ五 謀殺大尉 甘粕正彦斬ノ六 魔弾の狙撃者昭和篇斬ノ七 血盟団斬ノ八 戒厳令(前編)/戒厳令(後編)斬ノ九 一人だけの聖戦あとがき解説 鈴木邦男