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[BOOKデータベースより]
小泉改革は、何か変だぞ?と感じる理由がはじめてわかった!「痛み」に耐えてガンバっても、日本人は幸せにはなれない!目からウロコが落ちる、夢ある未来への処方箋。
第1章 構造改革はなぜ迷路にはまったのか!?(構造改革は歴史の峠で起きる;競争社会から協力社会へ;日本の構造改革の特殊性;財政危機はなぜ生じたのか)
[日販商品データベースより]第2章 “構造改革”と“景気回復”は同時にできる!(社会全体をトータルにつくり替える;二つの社会的ネットを張り替える;とりあえず債務管理型の国家をつくる;税金に対する意識を高める)
第3章 構造改革のあと、日本は“希望の島”になる!(「他人の成功が自分の成功になる社会」になる;「失敗を恐れずにチャレンジできる社会」になる ほか)
まったくビジョンのない、袋小路的な構造改革では決して日本は救えない。「痛み」に耐えてがんばっても、日本人は幸せにはなれない。改革の行方を寓話的に描き、あるべき未来を構想する希望の書。