内容情報
[BOOKデータベースより]
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こん夜は、「ほたるをみる夕べ」です。おばあちゃんがいちばんすきな、夜なのです。なっちゃんはおばあちゃんと、きんじょのおじいちゃんのうちへ、ほたるかごをもらいにでかけました。
[日販商品データベースより]今夜は「ほたるを見るゆうべ」。おばあちゃんが1年で一番好きな夜。おばあちゃんは朝からはりきっている。胸の想いを、ほたるの光にのせて…、なっちゃんとおばあちゃんの夢がひとつに。世代をつなぐ、いのちの絵本。
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価格:1,388円(本体1,262円+税)
【1992年08月発売】




















鮮やかな絵の中に、ちょっとほろ苦さを感じるお話です。
バナナが高価なものだった昔を思い出すおばあちゃん。
バナナとともに思い出したキミちゃんの夢。
父親が戦争で死に、旅館で働いているお母さんは病気だというのに、おばあちゃんにバナナを一本くれたキミちゃんは、今どうしているのでしょうか。
何もかもが変わった今の時代に、孫のなっちゃんにキミちゃんを合わせ見たおばあちゃんの気持ち、少し解ります。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】