- ひらがなむしぶんぶん
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784652002285
[BOOKデータベースより]
はのじとはのじがなにかのかおのように見えてきたので、まるのところをぬりつぶしてみました。そしたら、むしのかおににてきました。
[日販商品データベースより]誰でもいつでも入学OKの、やわらか頭になる空とぶ学校シリーズ最終巻は、ひらがなをテーマにしたお話。ひらがなを使ってノートにへんてこな虫を作っていたはるお。ところがその虫たちが動き出し…。
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「山下明生の空とぶ学校」(なぜ、《空とぶ》なんでしょうか?)シリーズの時間割を見ると、“じしゅう2 こくご”でした。
自分の名前もうまく書けないいわゆる鏡文字を書いてしまう『はるお』くんのお話。
挿絵は渡辺洋二さんです。
文字を書くのは苦手だけど、虫のことは大好きなはるお君が、鏡文字を書いているうちに、その文字から変な虫たちを≪創造≫してしまい……。
発想が面白いです。そして、渡辺洋二さんのわざと小さな子どもが描いたようなはるお君たちの絵がよかったです。
はるお君が1年生くらいの設定なので、やっぱりはるお君に共感できる年頃のお子さんたちに特に読んでほしいです。
(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】