この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 家紋で読み解く戦国時代
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年04月発売】
- 数字でよみなおす!戦国史大図鑑
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年02月発売】
- 戦国の合戦と戦い方の絵事典
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
- 豊臣秀長
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年12月発売】
- 全国「武将印」徹底ガイド 増補改訂版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
千人斬りなどの暴君論は果たして真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だが厳正な検証から、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして秀吉の後継者・関白の地位に就くも、汚名とともに処罰された謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。秀吉の政治的戦略に翻弄された犠牲者であり、引き立て役として歴史上も否定され続けた「殺生関白」の悲劇。本書はその復権に挑む。
第1章 秀吉の戦略と秀次の立場
[日販商品データベースより]第2章 武将としての秀次
第3章 八幡山城と城下町の経営
第4章 関白就任とその後
第5章 文化人・芸術家としての秀次
第6章 秀次謀反と「殺生関白」は史実か
秀次の秀吉への謀反は真実だったのか。史料を厳正に検証する中で浮上してきた冤罪説。秀吉の政治的戦略に翻弄された犠牲者であり、引き立て役として歴史上も否定され続けた「殺生関白」の悲劇。本書はその復権に挑む。