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[BOOKデータベースより]
新たな理論的枠組みをベースに、第一次資料を含む文書資料や当時の政策当局者へのインタビューに基づく立体的な視点から、政府と民間組織の相互作用を分析。
序章 本書の枠組みと概要
[日販商品データベースより]第1章 マクロ的背景
第2章 資金・投資調整システムの形成
第3章 資金・投資調整の機能:概観
第4章 資金・投資調整の開始
第5章 景気拡大期の資金・投資調整
第6章 景気調整期の資金・投資調整
第7章 電力業の資金・投資調整
第8章 海運業の資金・投資調整
第9章 市場と政府の経済理論:市場拡張的見解
高度成長期の産業資金配分を取り上げ、産業資金を一部の「基幹産業」に振り向けようとしたメカニズムを、政府と民間の組織・制度の相互関係に焦点をあてて実証的に検証。政府の役割を再考する分析視角を提供する。