- 幕末維新期萩藩村落社会の変動
-
- 価格
- 10,890円(本体9,900円+税)
- 発行年月
- 2002年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784872942323
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本近世・近代村落史研究
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2026年02月発売】
- 殿様が三人いた村 増補新版
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年12月発売】
- 城跡の村の江戸時代
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年11月発売】
- 小金町と周辺の村々
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2023年02月発売】
- 江戸時代の小金牧と金ケ作村
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1編 商品生産・流通と豪農経営(萩藩小郡宰判の木綿問屋と綿屋;幕末・明治初年における豪農の小作地経営と小作人の存在形態―小郡宰判岐波村部坂家の事例;幕末期小郡宰判における豪農経営とその特質―大道村上田家の地主経営と酒造業の分析を中心に)
第2編 村と豪農―上中郷と林家を事例として(幕末期における大庄屋林家の農業経営―天保一二年〜弘化四年「当座差引帳」の分析を中心として;近世後期萩藩村落の庄屋元足役貫の算用と農村支配―小郡宰判上中郷を事例として;歴史像はいかにつくられたか―地域指導者林勇蔵の明治維新)