- 近代の神々と建築
-
靖国神社からソルトレイク・シティまで
廣済堂ライブラリー 013
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784331850121
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図鑑 建築全史
-
価格:6,930円(本体6,300円+税)
【2025年08月発売】
- 戦争と建築 増補版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2022年07月発売】
- 建築の東京
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2020年04月発売】
- 現代建築に関する16章
-
価格:946円(本体860円+税)
【2006年11月発売】
- 世界の名建築歴史図鑑
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2021年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
21世紀は「ヴァンダリズム(破壊)」からはじまった。いわば「アメリカ教」の大聖堂、世界貿易センタービル破壊で、今世紀最初の戦争の火蓋が切って落とされた。建築・都市は、宗教性や政治性をどのように映し出しているのか。
プロローグ 二〇〇一年のヴァンダリズム
[日販商品データベースより]第1部 日本の近代宗教と建築(神社はなぜ木造なのか;モニュメントとしての近代神社;海外神社の植民地主義と地域主義;中心と分裂―天理教と大本教の聖地;楽園の国ハワイの日本宗教)
第2部 海外の近代宗教と建築(神の国―アメリカ;装飾と意味―カオダイ教の大寺院;教会が死の箱舟になるとき)
エピローグ 二一世紀最初の建築、ユダヤ博物館
バーミヤンの巨大石仏の破壊、そして「アメリカ教」の大聖堂、世界貿易センタービル破壊。宗教的建築物の破壊は何を意味しているのか。近代化された社会における宗教と建築の関係を考察する。