- もしもぼくがライオンだったら
-
“絵本がもっとすきになる!”翻訳絵本
The caterpillar that roared.小学館
マイケル・ローレンス アリスン・バートレット 青山南- 価格
- 1,485円(本体1,350円+税)
- 発行年月
- 2002年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784097273516
[BOOKデータベースより]
おとなになったらなにになりたい?けむしのヒューゴのゆめはおおきくなったらライオンになること。ともだちはみんなわらうけれど、ヒューゴはまいにちいっしょうけんめいライオンになるれんしゅうをしています。そんなあるひ、ついにヒューゴは…!?ヒューゴの奮闘ぶりを楽しく笑いながら、自分が自分であることの大切さを感じ取れるお話です。読み聞かせを楽しくするためのヒントもついています。
[日販商品データベースより]けむしのヒューゴの夢は、大きくなったらライオンになること。一生懸命ライオンになる練習をするヒューゴの奮闘ぶりを楽しく笑いながら、自分が自分であることの大切さを感じ取れるお話。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- だれのうんち
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2021年10月発売】























ライオンになるのが夢のヒューゴ。毛虫です。
ライオンらしく鳴くための練習に精を出しますが、ちっとも強そうに鳴けません。
誰も認めてくれないので、悲しくなってしまったヒューゴですが・・・。
たくさんの可能性を秘めている子どもたち。
どんな夢だって叶うかもしれないと信じて、ヒューゴのように努力をしてもらいたいものです。
そうやってたくさんの努力をした結果として、ヒューゴのような結論にたどりついたのなら、初めからあきらめて何もしないのとは全く違うはず。
中学生ぐらいの子が読んでも、何か感じるところがあるかもしれません。(オパーサンさん 30代・福島県 女の子4歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】