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[BOOKデータベースより]
本書は、民事訴訟法学における消極的確認訴訟や同時履行関係訴訟に対する引換給付判決を出発点として、主に民事訴訟における処分権主義について発表してきた論文を中心に、若干の書き下ろしを加え、上記の認識に至るまでの過程を一書にまとめたものである。
序章 民事訴訟における処分権主義の諸相
[日販商品データベースより]第1章 金銭債務不存在確認訴訟に関する一考察―その機能と解釈の指針
第2章 同時履行関係と引換給付判決
第3章 立退料判決
第4章 権利抗弁概念の再評価―主張共通の原則の例外としての存在意義
第5章 一部請求と相殺の抗弁―近時判例にみる処分権主義の展開
終章 民事訴訟における情報秘匿の自由と限界―民事訴訟における自己決定権とその制約に関する基礎的考察
「何人もその意思に反して訴えを強制されない」というローマ法諺は訴訟法上の大原則となっている。その具体的内容を明らかにし、憲法上の自己決定権など個人の私的領域保護の観点からの再検討が必要であることを示す。