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[BOOKデータベースより]
著者が遺産の紛争事件に関係するようになってすでに10年を過ぎた。その間、それまで目にした古典文学に現れる遺産をめぐる紛争が脳裏を横切ったことが度々であった。その紛争の姿かたちは現代から離れて行ったものもあれば、そっくりそのまま残っているようなものもあった。そういう古典について、現実の紛争の実体に迫り、解決の道をさぐる立場から視線をあててみたときに、その古典が前に感じていたのとまったく別の姿を現してくる。そしてその作品のイメージが一転してしまうことすらある。
第1章 わが国の相続の歴史(相続は誰の問題であったか;弥生時代;律令、平安時代初期 ほか)
第2章 古代天皇家、徳川将軍家、江戸期大名家の相続争い(古代天皇家の家督騒動;徳川将軍家の家督騒動;江戸期大名家の家督騒動)
第3章 古典文学に見える遺産紛争―遺産についての考え方(プルタルコスの「ソロン」;古事記;詞花和歌集(勅撰集)―源氏物語 ほか)