- おおきなラッパとちいさなオリー
-
Little boy with a big horn.
徳間書店
ジャック・ベクドルト オーリリアス・バタグリア 清水奈緒子- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2001年11月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784198614492
[BOOKデータベースより]
オリーは、かわいい小さな男の子。なのに、オリーがふいている楽器は大きな大きなバスホルン。いちばんひくい音のでるとても、おもたいラッパです。オリーが、ひとたびラッパをふけば耳をつんざくようなその音に、町のみんなは、おおさわぎ。ラッパをふける場所をさがしてついに、海へとこぎだしたオリー。ところが、海のうえでは…?ちっちゃなオリーがまきおこす、ゆかいな騒動と思いもかけない大活躍!ユーモアに満ちた絵とともに長く愛されてきた古典絵本。5歳から。
[日販商品データベースより]小さな男の子オリーが吹くのは、大きな大きなバスホルン。その耳をつんざく大きな音に町のみんなは大騒ぎ。ラッパを吹ける場所を探してオリーは海へとこぎだしたが…。ちっちゃなオリーの愉快な活躍を描く古典絵本。
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みんなに騒音だと嫌がられ、
大きなラッパをかかえて、小さなオリーが
吹く場所を探すのを見ていると
なんとも切なくなりました。
でも、トラブルをオリーのラッパで回避し、
最後には念願の吹く場所を獲得する場面で
よかったと一安心しました。
この絵本ではラッパでしたが、
最近は公園でもボール遊びができなくなったり、
うちの子もスケボーをする場所がなく
子どもの居場所が少なくなり、
世知辛い世の中だなあと
この絵本を読みながら
子どもが楽しく過ごせる居場所について
少し考えました。(まことあつさん 30代・埼玉県 男の子12歳、男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】