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[BOOKデータベースより]
三角寛は朝日新聞社の記者時代の二十六歳から味噌づくりを始めて以来、約六十種類の味噌を常備していたという。本書では、そのうちの二十一種類の味噌づくりを写真を使って説明する。この味噌づくりから、サンカ小説家・三角寛の自然観、人生観が浮かんでくる。
味噌大学(芸の術;手前味噌 ほか)
[日販商品データベースより]手前味噌(乳房と味噌;味噌歌 ほか)
講外 漬物談義(ぬかづけ;野菜のつけ込み方 ほか)
漬物補講編(香の物;瑞軒の乞食漬 ほか)
朝日新聞記者時代の26歳から味噌づくりを始め、以来約59種類の味噌を常備していたという小説家・三角寛。そのうちの21種類の味噌づくりを取り上げた本書からは、三角寛の自然観、人生観が浮かび上がってくる。