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[BOOKデータベースより]
国境を越え、更に遠くへ―日本人の“一粒種幻想”の虚妄を衝き、リアルなアイデンティティのありかを探る遺作『ココス島奇譚』ほか、最晩年の珠玉のエッセイを初集成する。
1 ココス島奇譚(出逢い;二人の領主 ほか)
[日販商品データベースより]2 国境をこえる人びと―『ココス島奇譚』の周辺(日本の南進政策と経済発展―サバ州のオイルパーム農園を中心に;海から陸を見る ほか)
3 ほしがた道とちぎれ道―エッセイ1988‐94(エビフライの消えた社会;アジア社会と日本人―新しい「アジア学」の構想 ほか)
4 本を読む―書評1984‐90(大木昌『インドネシア社会経済史研究』;津野海太郎『物語・日本人の占領』 ほか)
一見放浪と見えるような旅を重ねることで、私たちのアジア文化観は厚みを増していく…。本著作集第9回配本は、遺作「ココス島奇譚」ほか、著者最晩年の10年の文業を初めて集成した「歩く学問」。