この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 敗北を抱きしめて 上 増補版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2003年11月発売】
- 敗北を抱きしめて 下 増補版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2003年11月発売】
- 極光のかげに
-
価格:1,067円(本体970円+税)
【1991年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
敗北を抱きしめながら、日本の民衆が「上からの革命」に力強く呼応したとき、改革はすでに腐蝕しはじめていた。身を寄せる天皇を固く抱擁し、憲法を骨抜きにし、戦後民主改革の巻き戻しに道をつけて、占領軍は去った。日米合作の「戦後」がここに始まる。敗北からの蘇りと簒奪された改革を壮大に描いた20世紀の叙事詩、完結。ピュリツッァー賞受賞。
第4部 さまざまな民主主義(くさびを打ち込む―天皇制民主主義(1);天から途中まで降りてくる―天皇制民主主義(2);責任を回避する―天皇制民主主義(3);GHQが新しい国民憲章を起草する―憲法的民主主義(1);新たなタブーを取り締まる―検閲民主主義)
[日販商品データベースより]第5部 さまざまな罪(勝者の裁き、敗者の裁き;負けたとき、死者になんといえばいいのか?;負けたとき、使者になんと言えばいいのか?)
第6部 さまざまな再建(成長を設計する)
天皇制を抱擁し、憲法を骨抜きにし、戦後改革の巻き戻しに道をつけて、占領軍は去った。日米合作の長い「戦後」がここに始まる。占領期の日本を描いた名著。〈受賞情報〉ピュリッツァー賞,大佛次郎論壇賞特別賞(第1回)