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[BOOKデータベースより]
本全集は白洲正子の一九四〇年から一九九八年に亘る文業を網羅した初の全集である。第一巻には、著者の文業の出発点となった『お能』をはじめとし、それにつづく『たしなみについて』『梅若実聞書』『私の芸術家訪問記』及び一九四〇年から一九五五年に亘るエッセイを収めた。
お能(お能のおいたち;お能の見かた ほか)
[日販商品データベースより]たしなみについて(新しい女性の為に;智慧というもの ほか)
梅若実聞書(一生の出来ごと;稽古のこと ほか)
私の芸術家訪問記(焼物の話;面をみる ほか)
エッセイ一九四〇‐一九五五(母の憶い出;日本人の心 ほか)
日本文化の美しさを教えてくれた〈語り部〉白洲正子の全貌を明らかにする、初の全集。その原点ともいえる著作に加え、全然の物を含む単行本未収録エッセイを多数収録。