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[BOOKデータベースより]
「源氏物語」以後―激しく変貌した“物語たち”は、滅びゆく王朝の最後の光彩を映しだす。院政期から鎌倉時代に生み出され、今に伝わる中世王朝物語。原文・口語訳二段組み。
風に紅葉
[日販商品データベースより]むぐら
風に紅葉(かぜにもみぢ)中西健治[校訂・訳注]
当代随一の貴人の大将(内大臣)は、
一品の宮と結婚、円満な夫婦生活を送るが、
一方で多くの女性との恋愛遍歴を重ねている。
また、異母兄の遺児の若君を発見し、溺愛、
最愛の妻に通じさせる。
ために一品の宮は懐妊。出産後、急逝する。
世の無情をはかなんだ内大臣は、
仏道修行に専念する。
むぐら(むぐら)常磐井和子[校訂・訳注]
女君は夫(大将)の継母から疎まれていることを悩み、
身を引く決意をし、宮中に妹の春宮の御息所を訪ねる。
たまたま女君を見そめた帝は、そのまま隠し据えてしまう。
大将は行方不明の妻を探し求め、
やがて宮中にいることを知るが、取り戻す術もなく、
悲嘆のあまり息絶える。
一方、女君は男皇子を出産、女院となって、
妹中宮ともども栄達を極める。