- ミルトン・エリクソン子どもと家族を語る
-
Changing children and families.
金剛出版
ミルトン・H.エリクソン ジェイ・ヘイリー 森俊夫- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784772406888
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[BOOKデータベースより]
天才的心理療法家ミルトン・エリクソンは、どう家族を扱い、いかに子どもを治療したのか?本書は、セラピストにとってこの興味深い話題について、文化人類学者のグレゴリー・ベイトソン、家族療法家のジェイ・ヘイリーとジョン・ウィークランドの三人がエリクソン本人を囲んで行われたインタビューの記録をまとめたものである。編者が彼らの治療方法に対して「家族療法」と名づけたのが1957年。この対話は1958年から61年にわたって行われたもので、本書には彼の家族に対する心理療法の基礎的な考え方と、具体的な方法が随所にわたって語られている。もちろん、エリクソンの伝説的なアプローチの事例も数多く挿入されている。また、今まで公刊されていなかったミルトン・エリクソンの半生についても収録されている。
第1章 家族面接技法と癒しのトラウマ
第2章 家族を引き離す
第3章 困難な家族を扱う
第4章 動揺させることと道具として使うこと
第5章 子どもたちと親たちへの苦行
第6章 指示と子どもへのジョイニング
付録 エリクソンの半生