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[BOOKデータベースより]
ことばの知のなかで、“言語態”の知を認識論的に位置づけ、新しい“ことばの研究”の在り方としての“言語態の研究”の可能性を問い、その方法と展望を開く。
1 「言語の世紀」の次へ(「言語の世紀」と言語態の問い;ロシア・フォルマリズムの「文学性」の外部;ソシュールの受容と構造主義 ほか)
[日販商品データベースより]2 言語の知の新しい地平(クレオールを語る;中国語における文法化―方言文法のすすめ;文字から文体へ―漢字と言語的近代 ほか)
3 言語態批判の方位(文学的国民―翻訳と国民文化の表象;メディア分析としての言語態批判―映画・テレビ・電子メディア;フーコー、もうひとつのディスクール理論)
20世紀の言語知の展開が見落としてきた問題とは?詩学・記号論・精神分析・言語哲学など多様な分野と交錯する言語研究を総括し、〈ことばの生存様態〉という新たな概念を提唱する第1巻。