- 遠き落日 下
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- 価格
- 957円(本体870円+税)
- 発行年月
- 2013年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062776967
[BOOKデータベースより]
日本では将来が望めない。無鉄砲に、単身渡米した野口英世。そんな彼に実力重視の米国は肌に合い、やがて新進気鋭の学者として世界中の注目を浴びる。日本への凱旋、老母との涙の再会。まさに立志伝中の人となるも、提唱した理論が揺らぎ、黄熱病の研究で再証明を試みるが―。野口の栄光と最期を描いた傑作伝記。
[日販商品データベースより]日本では将来が望めず、無鉄砲にも単身渡米した野口英世。そんな彼に実力重視の米国は肌に合い、やがて新進気鋭の学者として世界中の注目を浴びる。日本への凱旋、老母との涙の再会。まさに立志伝中の人となるも、提唱した理論が揺らぎ、黄熱病の研究で再証明を試みるが――。野口の栄光と最期を描いた傑作伝記。
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念願の渡米を果たし、1905年にロックフェラー医学研究所の首席助手に任命された野口英世。蛇毒、スピロヘータの研究に励み、かの地で白人女性メリーと結婚する。世界的な名声をえた英世は、1915年帰国。だが、晩年は研究に行き詰まり、黄熱病研究のためにおもむいたアフリカのアグラで、自身も感染して53歳の生涯を閉じる。野口英世の真実の姿を描いた傑作長編伝記小説。吉川英治賞受賞。