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[BOOKデータベースより]
一日も逢わずにいられない―それがはじまりだった。作家・吉行淳之介をずっと傍らでみつめてきた。彼が出かけるとき、その背中に「もう帰ってこないかもしれない」と思ったこともあった。そして「まりちゃん」と言い残して逝ってしまうまで―恋は37年間つづいた。
ファニーフェイス
[日販商品データベースより]映画
待ち合わせ
絵のこと
古本屋
淳之介さんの仕事
メキシコ、そしてニューヨークからパリへ
淳之介さんの手紙
まり子の手紙
弟〔ほか〕
出会いからその死まで、いちばん近くで作家・吉行淳之介を見つめてきた著者が、思い出すままにつづりながら明かした作家の生活。