- 熊野古道に消ゆ
-
書下ろし長編推理小説
Joy novels
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784408601519
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 帝国の死角
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年06月発売】
- 帝国の死角
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年06月発売】
- シェアハウスの群狼
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年06月発売】
- 若旦那は名探偵 幽霊になった男
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- 羊殺しの巫女たち
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
熊野・湯峰温泉の壷湯で、女性の腐乱死体が見つかった。偶然現場に居合わせた警察庁嘱託警視・千々岩は、あたかも小栗判官伝説を再現し、死体を甦らせようとしたかのようなこの事件に興味をおぼえ調べはじめる。その矢先、今度は熊野古道・乳岩で二人のハイカーが無残に惨殺されているのが発見され、遺体の胸に椿の花炭が…。いったい誰が何のために置いたのか?謎が深まる中、必死で捜査を進める警察と千々岩を嘲笑うかのように第三、第四の事件が…。壷湯の死体遺棄事件は、歴史と伝説に彩られた聖地・熊野古道を舞台にした恐るべき連続殺人事件の始まりだったのだ。
[日販商品データベースより]湯峰温泉のつぼ湯で腐乱死体が発見され、捜査を開始した警察だが、さらに熊野伝説に因んだ殺人が…。著者初の本格推理小説。書下ろし。