- 傷だらけの映画史
-
ウーファからハリウッドまで
中公文庫 は27ー2
- 価格
- 859円(本体781円+税)
- 発行年月
- 2001年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122038035
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 定本 映画術 改訂版
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【1990年12月発売】
- トリュフォー最後のインタビュー
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2014年10月発売】
- ヒッチコック映画読本
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年12月発売】
- 映画はこうしてつくられる
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2019年09月発売】
- トリュフォーの手紙
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2012年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
ラング、ヒッチコック、フォード、ルビッチなど7人の監督と、名プロデューサー、ウォルター・ウェンジャー。彼らを軸に、ハリウッド30〜40年代の映画と映画人をめぐる刺激的なエピソードを語りつつ、従来の映画史を斬新に読みかえる。座談の名手二人が丁々発止やりとりする、興奮に満ちた映画対談集。
1 傷だらけのハリウッド―ウォルター・ウェンジャーの映画史
2 傷だらけの亡命―フリッツ・ラングと『暗黒街の弾痕』
3 傷だらけの映画術―アルフレッド・ヒッチコックと『海外特派員』
4 傷だらけの捜索者―ジョン・フォードと『果てなき船路』
5 傷だらけの巨匠―ヘンリー・ハサウェイと『砂丘の敵』
6 傷だらけの爆笑―エルンスト・ルビッチと『生きるべきか死ぬべきか』
7 傷だらけの諷刺―ルネ・クレールと『奥様は魔女』
8 傷だらけのメロドラマ―デトレフ・ジールクとダグラス・サークあるいはウーファからハリウッドへ