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[BOOKデータベースより]
本書の方針―(1)市販キットを利用し、入手容易な部品でマイコンボードを作ります。それ以外の周辺回路などは一切製作せず、ボード本体だけで実行可能な実験を中心に記事をまとめる。(2)ソフトとハードの関係が理解できるよう、ソフト作成にはアセンブリ言語を用いる。(3)アセンブリ言語によるサンプルプログラムの各行に、原則としてハードとの関係、記述の意味などの詳しい説明を付け、初心者にも容易に理解できるように構成に工夫する。(4)H8/3048Fの持つ組込型マイコンとしての機能(I/O、D/A・A/D、SCI、ITU、DMAC、TPCなど)をできるだけ幅広く利用し、基本的な応用例に重点を置く。
第1章 組込型(ワンチップ)マイコンとは?
[日販商品データベースより]第2章 マシン語とアセンブリ言語
第3章 スイッチ入力/LED出力の実験
第4章 I/Oポートの入力をLCDに表示
第5章 D/A交換の実験
第6章 D/AとA/Dの同時交換
第7章 ITUの同期/PWMモードでノンオーバラップ3相パルスの生成
第8章 TPCと、ITUからの割り込みを組み合わせたノンオーバラップ4相パルスの生成
第9章 SCIによるシリアルデータ送信
第10章 DMACで4相パルス生成
第11章 サイン波と三角波の生成
第12章 複数のプログラムを割り込みで切り換えて起動する
H8は埋込型マイコンで、カーナビや携帯電話、ロボコンのマシン制御などに多く使われる。H8の使い方を初心者向けに解説。