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[BOOKデータベースより]
読む行為そのものの中に“倫理的瞬間”が訪れるという視点から、それは何に対する応答、責任、敬意なのかを探るとともに、物語と倫理的規範との関係を示す。脱構築批評の立場から、読むという人間的営為を自覚的に遂行する方法を説く。
第1章 読むことを読む
第2章 語ることを読む―カント
第3章 読解不可能性を読む―ド・マン
第4章 書くことを読む―エリオット
第5章 自己を読む自己―トロロープ
第6章 再ヴィジョンを再読する―ジェイムズとベンヤミン