- 響きの器
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2000年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784890071180
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【2006年06月発売】
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【2006年06月発売】
[BOOKデータベースより]
“生きていること”と音楽。人間は響きをもつ器―。そのひとつひとつの音に耳を澄ませることから治療がはじまる。ドイツで音楽治療を学び実践する著者が、人生の諸場面で感じとった音を言葉にうつし、東洋と西洋の間、古と現代の間、医学と芸術の間に橋を架けるものとして、「音楽」のもつ豊かな可能性を示唆する。
序 遊びの心(楽―太鼓;音―洞窟からの光)
[日販商品データベースより]破 Lebenそして音‐楽(子どもたちとの音遊び;音楽療法への道;日本文化との出会い ほか)
急 生命との対話(生命との対話;夢の房)
人間は響きをもつ器。その音に耳を澄ませることから治療がはじまる。ドイツで音楽治療を実践する著者が、芸術と医学の関わりを語る。