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[BOOKデータベースより]
金融取引の激動に伴うシステム変容と民法の基本原理の整合性を解き明かす。金融取引の最先端で間断なく生まれている新しい法的手法について、民法の伝統的法理の基底に遡って検討する。
第1章 貸付をすべき義務
第2章 普通預金の担保化
第3章 弁済における意思の位置付け
第4章 現代における委任契約―「契約と制度」をめぐる断章
第5章 振込取引の法的構造―「誤振込」事例の再検討
第6章 振込委託契約と仕向銀行の責任―被仕向銀行に起因する振込遅延・過誤のケースを題材として
第7章 求傷制度と代位制度―「主従的競合」構成と主従逆転現象の中で