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[BOOKデータベースより]
ちょっとヘンで、けっこうせつない。名翻訳家が贈る「奇妙な味」のエッセイ。
1 考えてしまう(空即是空;翻訳家には向かない趣味;夜枕合戦 ほか)
[日販商品データベースより]2 ひとりあそび(じっけんアワー;さかさかみなり;気になる部分 ほか)
3 軽い妄想癖(このあいだ、レストランで盗み聞きした会話;残業の夜;日記より ほか)
4 翻訳家の生活と意見(キノコの名前;いけない花;恋人よ、これが私の―1994年を振り返って ほか)
ちょっとヘンで、けっこうせつない。N・ベイカー、J・アーヴィングの名翻訳家が強烈なユーモアで綴る「奇妙な味」のエッセイ。