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[BOOKデータベースより]
新完訳「赤毛のアン」(集英社文庫)によって、原作にちりばめられた英米文学の引用を解き明かした著者が、さらに進める新次元の探究。19世紀末という時代背景、新興カナダという社会的要因、随所に描写されるおびただしい花々、草木。そして、作者モンゴメリの、知られざる人生。画期的解読に満ちたファン必読の書。一歩踏み込んだ、大人のための「赤毛のアン」読本。
第1章 『赤毛のアン』の時代背景(アン・シャーリーが生きたカナダ社会;プリンスエドワード島の歴史 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 『赤毛のアン』の植物園(咲きみだれる花々と果実;ダイアナ・バリー家の庭園 ほか)
第3章 モンゴメリ、知られざる人生(作家になるまで;アン・シリーズ執筆という諦めと苦悩 ほか)
第4章 モンゴメリの生涯をたずねるカナダ紀行(誕生から三十代までの土地―プリンスエドワード島とハリファクス;三十代から最期まで―オンタリオ州リースクデイル、バラ、ノーヴァル、トロント)
明るく活発な夢見る少女アン・シャーリー。けれども、その一面に潜む作者モンゴメリ自身のものでもあった、苦い挫折と絶望。その真実を徹底解説。