- 誰が国賊か
-
今、「エリートの罪」を裁くとき
文春文庫 た17ー5
- 価格
- 681円(本体619円+税)
- 発行年月
- 2000年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167411053
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[BOOKデータベースより]
バブルが弾け、日本は戦後最悪の平成不況に突入した。この事態を引き起こした責任者はいったい誰なのか。すべては大蔵省をはじめとする霞が関官僚たちの「エリートの罪」にほかならない。これは論壇の両雄が、彼ら“国賊”を完膚なきまでに糾弾し、この国の官僚制に潜む「悪魔の思想」を白日のもとにさらした警世の書である。
第1章 「国賊」としての大蔵省―今こそ、「エリートの罪」を裁くとき
第2章 官僚に潜む「悪魔の思想」―なぜ、彼らは国民を不幸にして平然としていられるか
第3章 かくて「無責任社会」は作られた―なぜ、戦後の日本人は“恥知らずな存在”になったのか
第4章 「土地高騰」は、はたして悪か―経済成長の原動力は、つねにバブルである
第5章 さらば学歴、さらば権威―いかにすれば、日本は再生するのか