
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 特許発明の保護範囲 新版
-
その理論と実際
有斐閣
松本重敏
- 価格
- 8,140円(本体7,400円+税)
- 発行年月
- 2000年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641044968


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
はじめての発明
-
松本奈緒美
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
均等論を主題にした本書初版は、実務に大きな影響を与え、ついに最高裁を動かした。初版以来の特許法のさまざまな改正に目配りを利かせつつ、最高裁平成10年判決の検討と欧米の最新情報を主軸に補論を加えている。特許実務に欠かせない1冊である。
序論 特許制度論(特許発明の保護範囲のための基礎理論;特許制度の基本的性格;特許制度と保護範囲 ほか)
本論 特許発明の保護範囲の理論(特許要件(保護適格)の審査;特許請求範囲と保護範囲;ドイツにおける保護範囲の確定について ほか)
新版補論 特許権侵害訴訟における均等判決例の研究―その比較法的考察(最高裁平成10年2月24日無限摺動用ボールスプライン軸受事件判決の評釈;いわゆる機能的クレームにかかる特許発明の保護範囲―制限的均等(いわゆる逆均等)の解釈法理;米国ヒルトン・デービス事件最高裁判決およびアメリカ特許法112条6項の均等について ほか)