- 瞑想の心理学
-
大乗起信論の理論と実践
法蔵館
可藤豊文
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2000年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784831872579

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[BOOKデータベースより]
大乗仏教の中心思想を簡潔に要約する『大乗起信論』を手がかりに、生と死の本質を問い、現代に生きる人間の根本問題を再検証、解明する強靱な思索。
序章 『大乗起信論』概説(大乗とはわれわれの心(衆生心)をいう;心真如と心生滅 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 認識論―不覚無明(無明の忽然念起;深層意識“三細” ほか)
第2章 現象論―三界唯心(仏教の世界観;自心所現の幻境 ほか)
第3章 存在論―返本還源(現象存在;生滅門から真如門へ ほか)
第4章 方法論―止観双修(私とは誰か;自己認識 ほか)
仏教の瞑想法を用いて,生と死の本質を問い,現代人の根本問題を再検討する強靱な思索。