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[BOOKデータベースより]
平安時代末期に登場した説話文学の最高峰「今昔物語集」。聖人の逸話、地獄と極楽、鋭い人間観察など、綺羅星のごとく並ぶ説話は日本文化の源流に迫る。巻十五〜巻十九、本朝仏法部を収録。浄土往生譚、観音・地蔵の霊験譚、俗世の仏教奇譚など。原典を頭注と現代語訳で読む。
[日販商品データベースより]巻15から9.本朝仏法部。往生談、霊験談など平安時代の光と影。
平安時代から鎌倉期にかけて、数多くの説話集が作られた。その中で『今昔物語集』は、1000余りの説話を内包し、最大の規模を有している。内容的にも、天竺(インド)、震旦(中国)、本朝(日本)を舞台に、仏教説話・霊験説話・動物説話・歴史説話・世俗説話など、当時の世界のあらゆる方面に題材が及ぶ。登場者も皇族・貴族を始め、僧侶・武士や、和歌・管弦・絵画・医術・占い・陰陽師などの名人、芸能人、強盗・殺人などの犯罪者、さらに、霊鬼・妖怪まで跳梁暗躍し、その描かれている世界は、まさに王朝時代の百鬼夜行絵巻の観を呈している。本冊は、巻15〜19、本朝仏法部を収録。浄土往生、観音・地蔵の霊験、俗世の仏教奇談など。