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- ステンレス鋼発明史
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アグネ技術センター
鈴木隆志
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2000年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784900041806


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[BOOKデータベースより]
「20世紀の金属材料」ともいわれるステンレス鋼は、今世紀、質量ともに驚異的な発展を遂げてきた。本書はステンレス鋼の必須合金元素であるクロムの発見に始まり、クロム鋼の基礎研究を発展させた科学者たちの足跡、やがて相次ぐステンレス基本鋼種の発明、その後の改良成分の開発による目覚ましい成長の跡を、原典や当時の資料にあたり訪ねたものである。
第1部 芽生え―クロム鋼の研究(クロムの発見;貴金属入り合金鋼を研究;クロムを鉄鋼に合金 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 誕生―ステンレス鋼の発明(ニッケル系ステンレス鋼の発明;刃物用ステンレス鋼の発明;フェライト系ステンレス鋼の発明者たち ほか)
第3部 改良鋼種の発達(18‐8鋼の改善;代用鋼から機能材料へ変身;析出硬化型の開発 ほか)
「20世紀の金属材料」ともいわれるステンレス鋼は、今世紀質量ともに驚異的な発展を遂げてきた。
本書はステンレス鋼の必須合金元素であるクロムの発見に始まり、クロム鋼の基礎研究を発展させた科学者たちの足跡、やがて相次ぐステンレス基本鋼種の発明、その後の改良成分の開発による目覚しい成長の跡を、原典や当時の資料にあたりたずねたものである。