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[BOOKデータベースより]
1993年に本書が出版されて以来、6年の歳月が過ぎました。この間、てんかんの研究もてんかんの診療も進歩しております。治療面では、診断に脳磁図が導入され、てんかん焦点の診断が飛躍的に進歩し、てんかんの外科治療がより活発に行われるようになったこと、いよいよ新しい抗てんかん薬が発売予定になったこと、この薬以外にもいくつかの新しい抗てんかん薬が近いうちに使用可能になるであろうことなどがあげられます。また、研究面でも大きな進歩がありました。てんかんの一部に遺伝が関与し、その遺伝子異常が明らかにされつつあることです。これはてんかんの病態研究だけでなく新たな治療法や新薬の開発につながるものであり、今後の進展が大いに期待されています。第3版ではこれらの進歩も取り上げており、本書は読者にとり、より一層、有意義な本であります。
1 てんかんとは?(熱性けいれんといわれました。治療が必要ですか?;てんかんと診断されました。どんな病気ですか?;てんかんにはどんな症状がありますか? ほか)
2 てんかんの治療(どの診療科で治療を受けたらよいのでしょうか?;通院の頻度や受診のときに気をつけることを教えてください;どうして発作は止めなければならないのでしょう。 ほか)
3 てんかんと上手につきあう(発作が時々あります。発作が起きたときに家族はどうすればよいのでしょうか?;発作がまだあります。風呂の中で発作が起きないかと心配しています。どうすればよいのでしょうか?;てんかんと診断されました。学校や会社に話さなければなりませんか? ほか)