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[BOOKデータベースより]
短期間の間に、誰が頼んだわけでもないのに、アメリカなどから輸入される大豆のすくなくとも約三分の一量はすでに遺伝子組み換えされているであろうというような現実の中に、私たちは生きています、あるいは生かされているのです。(農水省の表示案では)遺伝子組み換え大豆製品の約90%は表示されることがない状況におかれてしまいます。「安全である権利」「知る権利」「選ぶ権利」のために、いま研究者、企業、行政そして消費者それぞれに何が求められているかを考えました。
1章 急速に広がる遺伝子組み換え作物・食品とは
2章 先端技術の光と影の歴史に学ぶ
3章 遺伝子工学の有用性についての評価
4章 遺伝子操作技術と生命倫理の関連性
5章 遺伝子組み換え作物・食品はどれだけ特殊なのか
6章 安全性の検証と未知の部分の確認
7章 遺伝子組み換え作物・食品の生態学的なリスク
8章 認証と規制のありかた
9章 遺伝子組み換え作物・食品の表示問題
10章 遺伝子組み換え技術と当事者のありかた
11章 国民的なコンセンサスづくりに必要な条件を考える
12章 遺伝子組み換え作物・食品の今後の課題