この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- リベラリズム
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年01月発売】
- 平気で他人を攻撃する人たち
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年03月発売】
- いちばんやさしいPythonの教本 第3版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年10月発売】
- 社会科学のための統計分析入門 下
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】
- 社会科学のための統計分析入門 上
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】


























[BOOKデータベースより]
著者は、鏡について、自己意識が芽生えている可能性のある乳児期にまでさかのぼって、数多くの実験を重ねた。さらに、鏡と他の知覚的似像(写真と影)、鏡を前にした子どもと動物(サルとイヌ)などのいろいろな比較を行って説明の補助に供した。本書の第1部では、こうした実験、つまり「〔実験者が条件を〕操作した観察」について語る。「事実の収集」の後、「まとめと考察」と題する第2部では、たんに全体の結果を提示するだけでなく、あらゆる既成の枠組みから自由になり、研究によって発見された事実に関し思索をめぐらしている。
第1部 事実の収集(すべてはこうして始まった;ガラスと鏡の実験;手に持てる鏡;一連の実験の実施経過とその内容 ほか)
第2部 まとめと考察(子どもがついに自分の顔を知る月齢;鏡像錯覚;虚空間;メドゥーサと視線の行動 ほか)