- 教師のためのからだとことば考
-
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 1999年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480084590
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東大物理の歩き方
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年04月発売】
- セレクション竹内敏晴の「からだと思想」 3
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2014年02月発売】
- セレクション竹内敏晴の「からだと思想」 2
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2013年11月発売】
- からだ=魂のドラマ
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2003年07月発売】
- エイズ相談利用促進に関わる規定要因の心理学的検討
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2016年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
いま子どもたちのからだは追いつめられている。演出家として演劇創造・療育に長くかかわり共に生きるための「人間関係としての授業」を追求し続けてきた著者による教師論。どのように声を届かせるか、三角座りがいかに拘束するか、また学級崩壊、不登校…いま教師と教育が抱える問題を生の「からだ」と「ことば」から考える待望の書。
はじめに(むかつく少年―近代身心二元論終焉の風景;からだの反乱・1982年)
からだが語ることば
人が人へ話しかけるということ
人が人に働きかけるということ
ひとりひとりを「生かす」というコトバ
学校という建物はだれのためにあるか?
からだは常に語っている
からだを「見取る」こと
断章一つ(「からだから見た教育」より)
表現への出発
対談・働きかけとしてのことば
おわりに(スタート台の手前・1998年;他者に出会うということ―この15年)