重要【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)

先生になったあなたへ 学級づくり・授業づくりの本
村上春樹 「夏帆 The Tale of KAHO」約3年振りの長編小説刊行 2026年7月3日(金)発売予定
ココロとからだを、やさしく整える ご自愛フェア

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:絶版のためご注文いただけません
メキシコの企業と工業化

研究双書 no.491

アジア経済研究所
星野妙子 

価格
3,850円(本体3,500円+税)
発行年月
1998年11月
判型
A5
ISBN
9784258044917

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

変貌を遂げるメキコ経済において近年注目されるのは、民族系大企業の台頭である。対外債務の累積、経済不況、市場開放による競争の激化等々、企業をめぐる経済環境は厳しい。にもかかわらず民族系大企業は、対外債務返済交渉をしたたかに乗り切り、大規模なリストラの断行により国際競争力を向上させ、民営化政策の好機を捉えて有力公企業を傘下に取り込み、着実な発展を遂げているのである。このような民族系大企業の台頭がなぜ可能となったのか。民族系大企業の力強い成長―そしておそらくはその限界―の背後にある成長の論理を解き明かすこと、それが本書のねらいである。しかし、本書が対象とするのは主に1980年代より以前の時期までである。あえてこのように対象時期を設定する理由は、民族系大企業の台頭を可能にした企業の側における条件が、経済改革が実施される以前の成長過程において醸成されたと考えるためである。

過当競争と企業の革新―ビール工業におけるクァウテモックの事例
混合経済体制と民族系企業―鉄鋼業におけるイルサとフンディドーラの事例
伝統産業に近代的転換―製パン業におけるビンボー・グループの事例
民族化政策の成果と限界―非鉄金属鉱業におけるグルーポ・メヒコの事例
産業育成政策と民族系企業―自動車部品工業におけるデスク・グループの事例

[日販商品データベースより]

1980〓90年代のメキシコ経済の大変貌のなかで、なぜ民族系大企業が台頭してきたのか。その成長の論理を解き明かす。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

メキシコの21世紀

メキシコの21世紀

星野妙子 

価格:4,400円(本体4,000円+税)

【2019年02月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • アルゼンチン 1994

    アルゼンチン 1994

    世界経済情報サービス 

    価格:6,408円(本体5,825円+税)

    【1994年05月発売】

  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント Twitterアカウント LINE@アカウント