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- 解放の宗教へ
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緑風出版
菱木政晴
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 1998年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846198220

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[BOOKデータベースより]
信仰の根源的革新―。国家神道・靖国問題の本質とは何か?戦没者を「祀る」とは?遺族の心情は?仏教の戦争責任とは?脅しと癒しの支配イデオロギーとしての宗教を克服し「批判原理としての浄土」を根拠として宗教の解放を目指す。
第1部 宗教とはなにか
[日販商品データベースより]第2部 宗教はいかに支配イデオロギーとなるか(「靖国」という問題;国家神道の宗教学的考察;遺族の声とどく―公式参拝違憲 京都・大阪靖国神社公式参拝違憲訴訟と戦没者遺族;1990年即位の礼・大嘗祭とは何であったか;日本仏教による植民地布教―東西本願寺教団の場合;日本仏教の戦争責任)
第3部 解放の宗教に向けて―真宗の場合(解放の真宗の前提;解放の真宗の基盤;解放の真宗の実践)
宗教とは何か。宗教はいかに支配イデオロギーとなるのか。「国家神道」「靖国」の問題や、仏教の戦争責任を問うことを通じて、脅しと癒しの支配イデオロギーとしての宗教を克服し、「批判原理としての浄土」を根拠に解放の宗教を目指す。