- 人生道
-
- 価格
- 503円(本体457円+税)
- 発行年月
- 1998年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198910105
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[BOOKデータベースより]
酒呑童子伝説の残る大江山がある過疎の町で生まれた青木雄二。何度も職業でしくじったが、くじけずにこれたのも大江山のたくましい血がながれているから。クラスのホームルームで「人の死」のテーマで、だれかが「クラスに葬儀屋の息子がいたら、人は死なんかったら因る」と言い出したことでシーンとなり、資本主義という言葉を知った。パチモンとホンモノを見分ける人生の書。
第1章 小学生で「資本主義の矛盾」?
第2章 生きる自信をつけてくれたおやじとおふくろ
第3章 「勉強」はきらい野球大好き
第4章 気にいらんのや学歴社会が
第5章 自分のやりたい仕事は…?
第6章 『ナニワ金融道』誕生
第7章 マルクスとドストエフスキー