- いのち・開発・NGO
-
子どもの健康が地球社会を変える
The politics of primary health care and child survival.新評論
デイヴィッド・ワーナー デイヴィッド・サンダース 池住義憲 若井晋- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 1998年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784794804228
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本仏教再入門
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2024年04月発売】
- 社内不正 発見の端緒と対策
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年12月発売】
- やる気と行動が脳を変える
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2020年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
社会開発、国際協力、保健医療学徒のバイブル!地球規模で考え地域で行動しよう!先進的国際保健NGOが、健康の社会・政治的決定要因を究明。
序論 実現しなかった約束―国際保健・開発戦略の失敗
[日販商品データベースより]第1部 プライマリ・ヘルス・ケアの勃興と没落(ある乳児の生と死―ラクの場合;第三世界での西洋医学モデルの失敗と功績;プライマリ・ヘルス・ケアの制度化 ほか)
第2部 経口補水療法(ORT)―下痢による死への解決策か(下痢―子どもの主要な死因;経口補水論争―経口補水塩(ORS)パケットか自家製補水液か;経口補水療法(ORT)活動を脅かす未解決の問題 ほか)
第3部 人々の健康を決定する真の原因は何か(歴史的に異なる時代、異なった地域での健康状態;瀕死の世界での「健全」な利潤―三つの「殺し屋産業」と子どもの健康;健康を投資に変えて―世界銀行によるアルマ・アタへの死の一撃 ほか)
第4部 貧しい人々をエンパワーする―公正をめざすイニシアティブ(保健、エンパワーメント、社会変革;モザンビークにおける地域に根ざした下痢対策;ジンバブエでの国をあげての小児補助食プログラム ほか)
追記 ユニセフとWHOの役割
子どもの健康が地球社会を変える
「地球規模で考え、地域で行動しよう」をスローガンに、先進的国際保健NGOが健康の社会的政治的決定要因を究明!
NGO学徒のバイブル!