[BOOKデータベースより]
シロはまぶしくかがやきながらげんきいっぱいにほしのみちをかけのぼっていきました。やさしくあたたかなきもちがからだいっぱいにひろがるのをかんじながら…生命のたいせつさを詩情ゆたかに描きます。
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涙涙・・・
鼻水も止まりません
これは、私は読み聞かせは無理です・・・
初版が1998年
実際のおはなしが1990年の12月に救い出されているとのこと
その後実験動物に関しての状況は変わってきているとの事
薬の開発とかに使用されているとは
聞いたことがあっても
実際の状況は知らない・・・
知るのが怖い・・・
葉さん、井上さんのあとがきにも
頷きながらも
考えさせられます
シロはよかったけど
他にも悲しみ、痛みを背負ったまま
苦しんで生きている動物がいるのかしら
と思うと、とても悲しくなります
絵が美しく
シロの元気な様子
愛されている様子が
救いです(しいら☆さん 40代・宮城県 男の子18歳)
【情報提供・絵本ナビ】